2012年9月11日火曜日

9月11日 晴れ

予想したとおり、庭の花不足で苦戦していますが、
剪定を終えたはずのバラが咲いて、助かっています。

それでも10月後半に美しい秋のバラを楽しむためには、
どうしても一度、ケリをつけなければいけないと強く思う毎日です。























ハイブリッドティーローズ「芳純」
(昨日の撮影)

 
カラミンサ・ネペタ
白雪姫に出てくる小人のよう
(8日撮影)

 
名前のわからないシダの芽
(9日撮影)

 

2012年9月10日月曜日

9月10日 晴れ

朝晩は秋らしくなってきました。
今も窓の外では、虫がよく鳴いています。

昨日載せた茗荷(ミョウガ)の花は、朝に撮ったものですが、
昨日の夕方4時半ごろ、思い出して様子を見に行ってみると、
すっかり開いていました。

こんなしゃんとした姿の茗荷の花は初めて見ました。
























茗荷(ミョウガ)の花
(昨日の撮影)

 
先週の剪定で切れなかったF&Gローズ「みさき」
(8日撮影)

 
名前のわからないつる植物の巻きひげ
ファインダーで覗いていると風が吹いて
大きく伸び縮みしました (昨日の撮影)

 

2012年9月9日日曜日

9月9日 晴れ

喉の風邪をひいてぐったり。























名前のわからない東洋蘭
いい香り

 
茗荷(ミョウガ)の開花

 
八つ手(ヤツデ)の芽
グー!

 

2012年9月8日土曜日

9月8日 朝のうち雨、のち晴れ

花序とは花の配列状態をさす言葉ですが、
図鑑に「さそり型花序」というのが出ていて、名前がいつも気になっていました。

さて、昨日載せた葉内花(ハナイバナ)は、2日につつじの根元で見つけたもので、
その時に撮ったのが下の写真です。
一列に大きな萼が並んでいて、最初は花だと思いましたが、
よく見ると萼の下には種が4つ。
いつ、こんなに咲いたのだろう、見落とすはずはないのに…。
それとも子房だけが付いている雌花?

その後、5日によく見てみたら、先端にLEDライトのような花が前を向いて咲いています。
なるほど、この花はいっぺんに咲くのではなくて、
先端に一つずつ咲いては、その花のすぐ下から新しい芽を出して
前に向かって伸びていくのだと合点がいきました。
これを「さそり型花序」というのだそうです。























葉内花(ハナイバナ)のさそり型花序
(2日撮影)

 
葉内花(ハナイバナ)の花序をひっくり返すと
種が4つずつ付いていました
(昨日撮影)

 
シュラブローズ「マジックメイディランド」

 

2012年9月7日金曜日

9月7日 晴れ

暑い日が続きます。
相変わらずの花不足が続きます。

























小さな5弁の葉内花(ハナイバナ)
こういう花の形は車形というらしい
(5日撮影)

 
 先端まで咲いたサルビア・グラニチカ
5日連続の唇形花
(5日撮影)

 
金柑(キンカン)の花
(2日撮影)

 

2012年9月6日木曜日

9月6日 曇り、夕方から雨

9月3日のレモンバームから始まって、
カラミンサ・ネペタ、ウリクサ、トキワハゼと4日間、
唇形花(しんけいか)が続きました。
ひとくちに唇形といっても、
全体の形も、下唇の模様もそれぞれ個性に富んでいて、
興味が尽きません。

4月にホトケノザを撮ったころは、まるで舌をだしているような形なので
勝手に「ベー形の花」と呼んでいました。
まったく何も知りませんでした…。



































雨上がりのミニバラ「コーヒーオベーション」
剪定時に残した蕾が早速役立ちました
(4日撮影)

 
昨日に続いてゴマノハグサ科の常盤爆(トキワハゼ)
(昨日の撮影)

 
ひっそりと咲いている藪蘭(ヤブラン)
(昨日の撮影)

 

2012年9月5日水曜日

9月5日 晴れ

今日の午後は会社を早退して、自宅に早く帰ってきました。
2時ごろ庭に出てみると、
露草が一斉に店じまいするのに立ち会うことができました。
実に器用に花を畳み込むものです。
























露草(ツユクサ)の店じまい
あとは苞葉に納めて閉じるだけ

 
とてもきれいな瓜草(ウリクサ)の花
でも小さくて、肉眼ではとてもこのようには見えません
ゴマノハグサ科だそうです

 
枝垂れ桜の幹にとまったアブラゼミ
露草を撮っていたらいきなり耳元で鳴き始めました