2015年6月7日日曜日

6月7日 晴れ

最近、仲良しになった築地のお花屋さんで芍薬の切り花を買ってきました。
場所柄、いつも銀座のお店用の大きなフラワーアレンジメントを作っていますが、
店に行くとその手を止めて、いろいろな話をしながら
お勧めの花を選んでくれます。
今回は「芍薬は咲かないことがあるから、よく咲きそうなのをね」と、渡してくれました。
                                               (by ET)










お花屋さんで買った切り花の芍薬(シャクヤク)
芝生をバックに撮りました
(6月6日撮影)
 
ずっと咲き続けているビオラ
「バイオレットビーコン」かな?
(6月6日撮影)
 
クライミングローズ「ロココ」
(6月5日撮影)
 

2015年6月6日土曜日

6月6日 晴れのち曇り、夜一時雨

今日はN響の定期演奏会。
楽しみにしていた4曲目のラヴェルのボレロは、
素晴らしい演奏で、久しぶりに感動しました。

管楽器は難関のトロンボーンを始め、一人も外すことなく、
(一人、危ないところを踏みとどまったパートがありましたが)
それぞれが一世一代のよい演奏を聞かせてくれたと思います。
それにも増して、弦のピチカートが「魂の演奏」と感じるほどに気持ちの入ったものでした。

曲が終わった後、ブラヴォーの声より先にキャーという女性の叫び声がして、びっくり。
今日はその声に共感しました。










紫片喰(ムラサキカタバミ)
アングルファインダーの使い方にも

慣れてきました
(本日撮影)

 
胡瓜(キュウリ)の雌花
写真撮影の後、間引きました
ETが食べたらパリッパリでおいしかったそうです
(本日撮影)

 
イングリッシュローズ「アンブリッジローズ」
咲いている様子はきれいなのですが
写真ではかなり痛んで見えます
(本日撮影)

 

2015年6月5日金曜日

6月5日 曇りのち雨

午後になって雨になりました。
帰宅時にはすっかり気温が下がり、
うっかり上着を着てこなかったことを後悔しました。

オレンジのスカシユリが咲いています。
英語でElegant Lilyと云うのだそうですが、
よく似あっています。
花びらの透明感がすばらしいです。










透百合(スカシユリ)
(6月3日撮影)

プルンバーゴ、和名 瑠璃茉莉(ルリマツリ)
夏の間ずっと、爽やかな花が咲き続けます
 (6月4日撮影)

胡瓜(キュウリ)の雄花のつぼみ
 (6月4日撮影)

 
 

2015年6月4日木曜日

6月4日 晴れ

今年の春はヤグルマギクに強く心を動かされています。
これまで何も知りませんでしたが、調べてみると、
ヨーロッパではたいそう愛されている花だそうです。
また、かのツタンカーメン王の棺の上にも、
この花が入った花輪が乗せられていたとのこと。

花ことばは優美、優雅。










トリテレイア
杏の下で、ひっそりと咲いています
(5月29日撮影)

父子草擬(チチコクサモドキ)
筒状花のみからなるキク亜科
おそらく我が家で咲く一番地味な花です
(5月30日撮影)

青い矢車菊(ヤグルマギク)
ドイツやエストニアの国花だそうです
(5月29日撮影)

2015年6月3日水曜日

6月3日 雨

昨晩、棕櫚竹の花の解剖をしました。
三裂した花被をカッターですっと下まで切ったら、
雄蕊が6本だけ入っていました。
他には何もありません。
我が家の棕櫚竹はオスです。










山紫陽花(ヤマアジサイ)「清澄澤(キヨスミサワ)」
よく見ると装飾花に赤い縁取りが出てきました
(5月29日撮影)
透百合(スカシユリ)の蕾
太陽光線のスポットライトを浴びています
(5月30日撮影)
開花して葯が見える棕櫚竹(シュロチク)
雌雄異株なので、雄花ということになります
(本日撮影)

2015年6月2日火曜日

6月2日 快晴

楽しみにしていたシュロチクの花が香り始めました。
玄関の扉の脇に置いてありますが、
夜、帰宅すると、あたり一面によい香りが立ち込めています。

香りを表現するのは本当に難しいのですが、
ETはスズランの香りに似ているんじゃない?と言っています。

今晩は特に香りが強く感じましたが、
割れた総苞(花被かな?)から、葯が見えていました。
明日の朝、もう一度、接写してみます。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
待ちに待った棕櫚竹(シュロチク)が開花
よい香りが立ちこめています
(6月1日撮影)
 
クライミングローズ「ナイスンイージー」
 沢山咲きましたが、そろそろ終わり
(5月29日撮影)

 
荏胡麻(エゴマ)の発芽
皐月の脇に植えられた胡瓜の下に蒔かれました
結構大きくなるようだけど、大丈夫かなあ
(5月29日撮影)
 

2015年6月1日月曜日

6月1日 晴れ

先週の金曜日、花の終わったヤマボウシの写真を撮りました。
白い総苞の上に雌蕊だけが突き出た果実が乗っていますが、
とても地球上の植物とは思えません。

頭巾をつけた僧兵のようだ、ということで
ヤマボウシの名があるのでしょう。
でも、頭巾をつけていたらイガイガ頭は見えなかったはずなのに…
などと、理屈をこねるのは野暮ですね。










花の終わった山法師(ヤマボウシ)
秋にはとても甘くなるらしい
(5月29日撮影)
 
毎日少しずつ食べてきたジューンベリーの果実
今日、ETが残りを全て収穫しました
毎年、敵はカメムシです
(本日撮影 by ET)
 
ハイブリッドティーローズ「芳純」
気温が高いので、すぐに散ってしまいます
(5月29日撮影)