2012年6月7日木曜日

6月7日 くもり

先ほど帰宅すると
玄関の棕櫚竹がとてもいい香りを放っていました。
どういう香りか、言葉で表現することができないのが大変もどかしいのですが、
甘い、それでいてとても爽やかな香りです。

玄関のドアの左右に鉢植えを置いているのですが、
毎年、この時期、帰宅すると濃厚な香りがあたりを包み、
ドアがあくまでの暫しの時間、一日の疲れを癒してくれます。







我が家では数少ない一季咲きのバラ「のぞみ」
今年は施肥に失敗しました
 (2日撮影)

イタリアンパセリはこんな花です

ギボウシの葉




2012年6月6日水曜日

6月6日 雨

今日はこれから仕事で出張です。
写真を撮る時間がなく、
ブログを更新するのが精いっぱい。








ミニバラ「グリーンアイス」
咲き始めは純白ですが、次第に淡い黄緑色になります
(昨日の撮影)

花弁が真っ白な姫檜扇
(4日撮影)

小松菜のさや
このまま放っておくと、来年は菜の花畑になるかも
(3日撮影)

2012年6月5日火曜日

6月5日 くもり


今年は特に香りの強そうなバラを選んで種類、新たに購入しました。
「レマン」「みさき」「アンバークイーン」「悠久の約束」です。
先週末、この中で最後に「悠久の約束」が咲きました。
 
これは家に届いた時に、株が安定しておらず、心配しておりました。
案の定、なかなか芽がふかず、枝も次々に枯れこみだして、
開花どころか、先は長くないと諦めた時期もありました。

ところが何がよかったのか、5月初めに奇跡的な復活を見せ、
ついに先週末に一輪咲きました。
本当は摘蕾した方がよかったのかもしれません。
でも、どんな花が咲くのか見たい、嗅ぎたいという欲求に負けて
咲かせてしまいました。

期待に違わず、ダマスクとフルーツの香りがすばらしいバラでした。







ハイブリッドティーローズ「悠久の約束」
(3日撮影)

一重の修景バラ「スノーコーン」
元気の良さをうまくコントロールできていません
向こう側は紫カタバミ (2日撮影)

シルバープリペットと間違って買ってしまった
曰くつきのプリペット
この花もいい香りがします (2日撮影)

2012年6月4日月曜日

6月4日 晴れ

日差しは強かったけれども、爽やかな一日。

今日の写真はキワモノばかりです。







イタリアンパセリが満開
虫がたくさん寄ってきます
(2日撮影)

クレマチス「白雪姫」の咲き柄
朝日をあびて銅色に輝いていました
(こちらも2日に撮影)

もうそろそろ開花しそうな気配の棕櫚竹のつぼみ
今や混沌を極めています



2012年6月3日日曜日

6月3日 曇りのち晴れ

このところ、花を接写しては新たな発見に喜んでおりますが、
普段は見えないものが見えてしまい、
ぎょっとすることがあります。

4月21日に「怪獣」と書いたラミウム・ガリオブドロンもそうでしたが、
同じシソ科のサルビアも、しげしげと見ない方がよいかもしれません。
ラミウムが怪獣なら、

がくの間から唇花を出したサルビアは宇宙人です。









エンジの色がきれいなサルビア「ヘレンディロン」
がくの間から唇花が出ています
真夜中、一人で近付くと…

山あじさい「伊予獅子てまり」
大きながくの中に4弁の花が咲いています
売れ残った母の日用のポットを破格値で買いました

開き切った姿もきれいなバラ「プリンセスミチコ」
少し、うどんこ病が出ています
(2日撮影)

 

2012年6月2日土曜日

6月2日 曇り時々晴れ

午前中、高枝切りばさみを使って
つるバラの咲き柄切りをしました。
辛い、忍耐のいる仕事です。











フロリバンダローズ「万葉」
(30日撮影)

三弁の花びらが珍しい常磐露草
鉢置き場に放置されている鉢で咲いていました
「要注意外来生物」だそうです

2色の皐月、名前は判りません
バラが「バラ」じゃすまないように
皐月も「皐月」じゃすまないんでしょうけれど…

2012年6月1日金曜日

6月1日 くもり

昨日の「エブリン」は2005年5月29日に挿したものだと書きましたが、
他にも今では大きくなっている
「ボウベルズ」や「マジックメイディランド」も同時に挿しました。

私のバラの師匠曰く、
挿し木用の土に挿したら、
水が乾かないように気を付けて、半日陰に置いておくだけ、とのこと。
その通りにしたら、9本のうち半数以上が成功しました。

挿し木は簡単!

あの時は心からそう思いましたが、あれから7年、
その後、何度も試みましたが、ただの一本も成功していません。
ビギナーズラック? 無欲の勝利?










寄せ植えの鉢、3月24日に掲載したものです
ストックとパンジーは健在
白い花はミニバラ「グリーンアイス」 (27日撮影)

横から見ると独特な風情のオダマキも
正面から見ると印象が変わります
5枚の大きながくと5弁の花びら (31日撮影)

遅咲きのポリアンサローズ「ザ・フェアリー」