2013年4月30日火曜日

4月30日 くもり

躑躅の生け垣の中に、紫色の花の付いた見慣れぬ雑草を見つけました。
中心が白い特徴のある花です。
さっそく虎の巻の植物図鑑「野に咲く花」で調べましたが、見つけられません。

そういう場合は、インターネットの画像検索サイトで探します。
今回、「雑草 紫 花」で検索してみたら、
何と1番最初にこの花の写真がありましたが、残念ながら名前が判りませんでした。
すぐにまた見つかると思って写真を見て行きましたが、なかなか見つからず、
なんと上から813番目に漸くこの花の写真が出てきて、名前もわかりました。
松葉海蘭、マツバウンラン、マツバウンナンとも読むらしいです。

近年入ってきた帰化植物は、植物図鑑に載っていないことがあります。
我が家では昨年は見かけませんでした。
いったいどんな経路で我が家にやってきたのでしょうね。
























 
クレマチスの雄蕊
(28日撮影)

 
香りのバラ「桃香」が開花
一番外側の花弁だけ外側が濃い色をしています
(昨日の撮影)

 
松葉海蘭(マツバウンラン、マツバウンナンともいうらしい)
(28日撮影)

 
番外編 河川敷の浜大根(ハマダイコン)
土手は黄色の西洋芥子菜(セイヨウカラシナ)と
薄紫の浜大根で被いつくされていました (27日撮影)